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2025年 新着情報詳細

2025/01/20
板橋区少林寺拳法連盟創立50周年記念祝賀会

2024年9月29日、ホテルメトロポリタンにおいて板橋区少林寺拳法連盟創立50周年記念祝賀会を板橋区長:坂本 健様、板橋区議会議長:田中やすのり様、公益財団法人板橋区スポーツ協会会長:加藤勝一様および板橋区スポーツ協会加盟団体役員などを来賓としてお招きし、当連盟会長:松田康将、同名誉顧問:佐々木俊隆、同顧問:高沢一基など関係者が参集して盛大に開催しました。

記念式典は、安倍浩正理事長の開会の言葉ではじまりました。

つづいて松田康将会長は、
「板橋区少林寺拳法連盟創立50周年を迎えるにあたり、皆様方に心より御礼申し上げます。

当連盟は、昭和49年7月に初代会長清水駒七先生、初代理事長高森正一先生のもとに創設され、多くの会員や関係各位のご協力を賜り、本年7月に50周年を迎えることができました。

加盟している板橋区体育協会も、板橋区スポーツ協会と名称を変え、時代とともに少林寺拳法を取り巻く環境は変化をし続けております。しかし、創始者の宗道臣先生が、戦後の社会情勢や日本人の心も暗くなりがちな情勢の中、立ち上げていただいた少林寺拳法の精神は、今も会員各位をはじめとして、世の中で輝き続けております。

世界では戦争がいまだ行われ、他者との分断による事件のニュースも煩雑に見かける現代だからこそ、相手を思いやる勇気、慈悲心、正義感は今の日本人のみならず、人類にとって大切なことだと確信をしております。 先代の東京都少林寺拳法連盟会長で、昨年現役のまま94歳でご逝去された、早稲田大学第12代総長の西原春夫先生とは個人的に何度かお話をさせていただく機会がありました。

先生は、終戦後の精神的支柱をも失った日本に於いて、創設された少林寺拳法について「力のない正義は無力である。正義にない力は暴力である」という言葉で表現をされていました。憲法学者でもあられた先生は、「相手をこちらから攻撃するのではなく、うけの姿勢、専守防衛の憲法を持つ我が国の精神は、まさに少林寺拳法に通ずるものである」とも仰っていました。

スポーツ、武道が多様化し、最近ではeスポーツというジャンルも発達をしている中、体とともの心を育む少林寺拳法は、今の子供達だけではなく、我々が次世代に受け継ぐべき大切な人づくりの精神であります。

これからも皆様方のご協力を賜り、板橋区少林寺拳法連盟を継承していくことをお誓いして、ご挨拶とさせていただきます。」 と挨拶しました。

その後、坂本 健区長、田中やすのり議長が来賓祝辞を行い、続いて来賓紹介が行われ、加藤勝一板橋区スポーツ協会会長の乾杯で祝宴がはじまり、有馬正人副理事長の閉会の言葉で祝賀会を終わりました。

  1. 開会の言葉 安倍浩正理事長
  2. 会長挨拶 松田康将会長
  3. 来賓祝辞 坂本 健板橋区長
  4. 板橋区少林寺拳法連盟役員
第2回スポーツフェスティバルin板橋

2024年9月14・15日、第2回スポーツフェスティバルin板橋は小豆沢野球場、あずさわスポーツフィールド、小豆沢体育館を会場として開催されました。

板橋区少林寺拳法連盟は、9月15日に小豆沢体育館第2多目的室において少林寺拳法の入門体験コーナー、少林寺拳法の護身術体験コーナー、少林寺拳法健康プログラム体験コーナー、少林寺拳法の組演武披露などを行いました。

会場には、来場した多くの区民の皆さんに各コーなーを体験してもらいました。

2024年度少林寺拳法指導者講習会

2024年12月1日、少林寺拳法指導者講習会を上板橋体育館第一武道場において開催しました。

講師は、板橋区少林寺拳法連盟理事長安倍浩正、同理事岸本守生の各先生が務めました。安倍浩正先生は資格別・拳系別技術の確認や原理について、岸本先生は東京都少林寺拳法連盟昇格考試員であることから昇格考試を受けるにあたっての注意事項などを具体的に講義しました。

大会成績
第42回東京都高等学校少林寺拳法大会

2024年5月6日、東京武道館で開催された第42回東京都高等学校少林寺拳法大会で城北学園少林寺拳法部が総合3位(男子)となりました。

第77回東京都スポーツ大会(少林寺拳法競技)

2024年5月19日、東京武道館で開催された第77回東京都民体育大会(少林寺拳法競技)で板橋志村拳友会の尾﨑友彦拳士が有段者単独演武の部で2位となりました。

2024年少林寺拳法東京都大会

2024年7月21日、東京武道館で開催された2024年少林寺拳法東京都大会に板橋小豆沢スポーツ少年団、板橋加賀スポーツ少年団、板橋志村拳友会、帝京中高等学校少林寺拳法部、城北学園少林寺拳法部が出場しました。

当大会では、小学生8級・見習の部で板橋小豆沢スポーツ少年団の油井彩那・寧 詣程組が3位、高校生男子の部で城北学園少林寺拳法部の城武幸頼・鶴田航平組が1位、山田透矢・増渕駿一組が2位、新村真功・濱野将汰組が3位となりました。

令和6年全日本少年少女武道錬成大会

2024年8月10日、日本武道館で開催された令和6年全日本少年少女武道錬成大会に板橋加賀スポーツ少年団、板橋桜川スポーツ少年団が参加し、板橋加賀スポーツ少年団の奥田愁里、河島肇花拳士が小学生7級単独の部で優秀賞を受賞しました。

第27回東京都高等学校少林寺拳法新人大会

2024年11月3日、都立砂川高等学校で開催された第27回東京都高等学校少林寺拳法新人大会で城北学園少林寺拳法部が総合優勝(男子)しました。

令和6年東京都スポーツ少年団大会少林寺拳法

2024年11月4日、東京武道館で開催された令和6年東京都スポーツ少年団大会少林寺拳法に板橋小豆沢スポーツ少年団、板橋桜川スポーツ少年団が出場しました。板橋小豆沢スポーツ少年団の油井彩那・寧 詣程組は小学生8級・見習の部 で3位に入賞しました。

2024年少林寺拳法全国大会inふじのくに

2024年11月16・17日、静岡県袋井市のエコバアリーナ(静岡アリーナ)で開催された「2024年少林寺拳法全国大会inふじのくに」に城北学園少林寺拳法部が高校生の部に東京都代表で出場しました。

第77回板橋区民スポーツ大会・第52回少林寺拳法演武競技会

2024年11月17日、第77回板橋区民スポーツ大会・第52回少林寺拳法演武競技会を小豆沢体育館において開催しました。

各参加団体の成績は次のとおりです。

総合優勝 帝京中高等学校
高校生有段者の部 1位 帝京中高:松村有紗・岩田美優
2位 帝京中高:板垣璃音・吉本花音
高校生段外の部 1位 帝京中高:新井雅人・池端裕希
中学生有段者の部 1位 帝京中高:堀井悠達・福田海東
中学生緑・白帯の部 1位 帝京中高:綾部瑛守・赤城亮汰
小学生茶帯の部 1位 板橋小豆沢:油井涼太・松岡将生
2位 板橋小豆沢:江崎翔英・大賀隆平
3位 板橋小豆沢:大賀隆平・油井涼太
小学生緑帯の部 1位 板橋加賀:金澤柊典・荻野航太
小学生黄・白帯の部 1位 板橋小豆沢:下山航平・下山佳大
2位 板橋小豆沢:油井彩那・寧 詣程
3位 板橋徳丸:村上浩哉・村上沙絵
大人と子供の部 1位 板橋徳丸:村山理絵・村上浩哉
2位 板橋徳丸:村山理絵・村上沙絵
一般単独演武の部 1位 帝京中高:遠藤亜月
2位 帝京中高:川畑孝介
3位 板橋徳丸:村山理絵
学生単独演武の部 1位 成蹊大学:岡崎千洋
2位 成蹊大学:月森陽紀
3位 成蹊大学:大西晃弘
中学生単独演武の部 1位 板橋桜川:平川 博基
小学生単独演武の部(茶・緑帯) 1位 板橋小豆沢:油井涼太
2位 板橋小豆沢:江崎翔英
3位 板橋小豆沢:大賀隆平
小学生単独演武の部(黄・白帯) 1位 板橋小豆沢:下山佳大
2位 板橋小豆沢:油井彩那
3位 板橋小豆沢:下山航平
一般団体の部 1位 帝京中高A:
松村有紗・板垣璃音・吉本花音 ・岩田美優・堀井悠達・福田海東
2位 帝京中高B:
新井雅人・池端裕希・川畑孝介 ・遠藤亜月・綾部瑛守・赤城亮汰
第27回関東高等学校少林寺拳法選抜大会

2024年12月22日、千葉県総合スポーツセンターで開催された第27回関東高等学校少林寺拳法選抜大会で城北学園少林寺拳法部は、男子自由組演武の部で城武幸頼・鶴田航平組が3位、山田透矢・増渕駿一組が5位、新村真功・濱野将汰組が7位となりました。